スノーボードのカービング上達のコツ4つ


東京都内でサラリーマンをしている育児ブロガー、CCCです。
育児に関する記事を執筆して、生活に役立つ情報を配信しています。


スノーボードのカービングはどうしたら上手くなれるの?

といった疑問を持つ方は多いです。

実は、スノーボードのカービングはそう難しくありません。

実際に、スノーボード上達のコツ4つを紹介し、読者が分かりやすい記事を執筆しました。

記事を読み終えると、スノーボードの3つの姿勢と滑り方をイメージでき、カービングのコツを理解できます。

基本姿勢

姿勢が安定すると、センターポジションが保てるので、ボードに対する体の遅れが少なくなり、的確にボードに加重を伝えられます。また、バランスを崩しにくくなり、たとえ不安定な状態になってもリカバリしやすいです。

基本姿勢のポイントは次のとおりです。

  • 胸を張って肩甲骨を中央に寄せる
  • 表面的な美しいフォームではなく、リカバリ可能なポジションをとる
  • 前後左右に偏らないように、ボードの中央に乗る

胸を張ると、自然に背筋が伸びるので、視界を広げる効果もあります。

平地で出来ない動きを滑走中に行うのは困難なので、停止した状態で自分のフォームを確認しましょう。

加重姿勢

ターン曲線をコントロールするために、適切な方向とタイミングに加重して、ボードをたわませましょう。

センターポジションを意識しながら、スクワットの姿勢をとり、ボードに加重を加えて、足裏に力が入るのを確認します。

ターンでボードがずれる場合は、前足や後足に骨盤が乗り過ぎていないか確認します。また、後足を支点に、前足で円を描くイメージで滑ります。

ターン中の呼吸は、息を吸うより吐くようにすると、疲れにくいです。

心の姿勢

急斜面や不整地において、恐怖心がともないますが、根性論ではなく、なぜ怖いのかを分析し、克服までのプロセスを描いて、課題に対して失敗を恐れずに挑戦しましょう。

失敗を過剰に意識しないよう、受け身でなく自分から攻めていく姿勢で、限界を超えるスピードを出す意識を持つのも大事です。

神経を集中させ、足の裏と足の指で雪面の状態を読み取るよう意識すると、ボードをコントロールしやすくなります。

足元先行

先に上体を谷側に落とすのと異なり、足元から斜面に入り、体を引っ張るようにして、足の裏から体全体へ動きを伝えます。

先に上体を動かすと、腰が遅れて出るため、加重が不十分となり、ボードがたわまないので、足裏から体を引っ張るように動かします。

足の関節が曲がりすぎて力が逃げていないか、ブーツに足首を押し当てている感覚があるかを確認しましょう。