Pythonにおける条件分岐の使い方


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Pythonにおける条件分岐の使い方を教えてください。


ccc

Pythonはオフサイドルールに基づいたオブジェクト指向型のスクリプト言語です。オフサイドルールとは処理のまとまりをブロックごとに字下げをして文の範囲を指定するコーディングルールで、字下げのルールを強制することで可読性が高まり、コードの記述量を少なくできます。数値計算や画像処理、Web開発、ネットワーク、データベースといった専門的なライブラリが豊富で、機械学習やAIの分野で活用されています。


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今回はPythonの使い方として、Pythonにおける条件分岐の使い方をサンプルを用いて解説します。

if文

if文は条件式がtrueかfalseかによって実行する処理を分けることができます。
Pythonではif文のブロックをインデントを使って定義します。elif文は他のプログラミング言語で使われるelseif文に相当します。

temp=90

if temp==100:
 print("perfect")
elif temp>70:
 print("good")
else:
 print("bad")
#good

等価演算子と不等価演算子

等価演算子と不等価演算子はif文などの条件式でよく使われます。

temp="test"
if(temp=="test"):print("ok") #等価演算子(==)
#ok

if(temp!="hello"):print("ok") #不等価演算子(!=)
#ok

論理演算子

論理積、論理和演算子、論理否定はif文などの条件式でよく使われます。

temp=30
if(temp>10 and temp<50):print("ok") #論理積(and)
#ok

if(temp>50 or temp==30):print("ok") #論理和(or)
#ok

if(not(temp==50)):print("ok") #論理否定(not)
#ok

配列の比較

配列の場合は各要素が値が完全に一致しているときtrueを返します。

print(["a", "b"]==["a", "b"])
#True

print(["a", "b"]==["a", "b", "c"])
#False

要素の値が含まれるか判定

要素の値が含まれるかどうかを判定するにはin演算子を使います。

print("a" in ["a", "b", "c"])
#True