Jupyter Notebookの使い方


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こんにちわ!東京都内でサラリーマンをしているAI・育児ブロガーのCCCです。 AI(人工知能)と子育てに関する記事を執筆しています。 WebシステムをベースとしたAIを活用することで生活をより便利にする方法を紹介し、育児について衣食住における役立つグッズや情報を配信しています。


Jupyter Notebookの使い方を教えてください。


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Pythonはオフサイドルールに基づいたオブジェクト指向型のスクリプト言語です。オフサイドルールとは処理のまとまりをブロックごとに字下げをして文の範囲を指定するコーディングルールで、字下げのルールを強制することで可読性が高まり、コードの記述量を少なくできます。数値計算や画像処理、Web開発、ネットワーク、データベースといった専門的なライブラリが豊富で、機械学習やAIの分野で活用されています。


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今回はPythonの使い方として、Jupyter Notebookの使い方をサンプルを用いて解説します。

ノートブックを作成

Notebookのダッシュボードから”new”>Python3を選択すると、新しいノートブックが作成されます。作成されたノートブックはダッシュボードに追加されます。

エディットモードとコマンドモード

コマンドモード(セルの左側が青の線の状態)はショートカットキーを使ってノートブックを操作するときのモードです。

エディットモード(セルの左側が緑の線の状態)はセルにコードを入力するときに使うモードです。

コードを入力して実行

エディットモードの状態でコードを入力し、”Shift”+”Enter”を押下します。

print("Hello Word from Python")

実行結果は次のようになります。

Hello Word from Python

同じセル内で改行を行うには”Enter”を押下します。

print("Hello Word from Python")
print("Hello Word from Python")

ショートカットキー

Jupyter Notebookで使えるショートカットキーは次のような種類があります。

  • Ctrl+S 上書き保存
  • Esc コマンドモードからエディットモードに切り替え
  • Enter エディットモードからコマンドモードに切り替え
  • A 現在のセルの上にセルを追加
  • B 現在のセルの下にセルを追加
  • X セルをカット
  • C セルをコピー
  • V セルを貼り付け
  • DD セルを削除
  • Shift+L 行番号を表示
  • Ctrl+Enter コードを実行
  • Shift+Enter コードを実行して下のセルを選択
  • Tab コードを補完
  • Shift+Tab Pythonの構文説明を表示
  • Ctrl+[ インデントを減らす
  • Ctrl+] インデントを増やす
  • Ctrl+/ コメントアウト