関東三大師で知られる「西新井大師」の年中行事16


東京都内でサラリーマンをしている育児ブロガー、CCCです。
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西新井大師でどのような行事が行われているの?

といった疑問を持つ方が多いです。

実は、西新井大師に行けば季節を知れると言えるぐらい、毎月何かしらの行事が行われています。

実際に、西新井大師の年中行事16を紹介し、読者が分かりやすい記事を執筆しました。

記事を読み終えると、西新井大師でどのようなイベントが行われているのか理解できます。

西新井大師は通称

西新井大師は通称であって正式名称でありません。正式名称は「五智山 遍照院 総持寺(ごちざん へんじょういん そうじじ)」です。

なぜ西新井大師の通称が広まったのかというと、拝殿の西側にある井戸と関連があります。

弘法大師「空海」が疫病流行に悩む人々を救うため、自分の像を枯れた井戸に置いて祈願したところ、水が湧いて悪疫がおさまりました。

拝殿の西側にこの井戸があったので、「西に新しく湧いた井戸」から西新井大師となりました。

今もその井戸がありますが、柵に囲われてフタがしてあるので、今も水が湧いているのかは分かりません。

西新井大師は、東武大師線大師前駅より徒歩5分のところにあります。

  • 住所:東京都足立区西新井1-15-1
  • 電話:03-3890-2345
  • 参拝時間:9時〜16時半
  • 御朱印:参拝時間内に可

西新井大師で季節を知る

弘法大師「空海」によって天長3年(826年)に建立され、関東三大師として知られる西新井大師は、初詣から始まり、だるま供養や花祭りなど、毎月何かしらの年中行事があるので、西新井大師に行けば季節が分かります。

毎年7月上旬に催される「風鈴祭」は、ガラスや陶器などの材質を使った600種類の風鈴が境内を飾り、音色の合唱が風鈴のコンサートのように柔らかく響き渡り、夏の暑い日に目や耳で涼を感じれます。

16の年中行事一覧は次のとおりです。

  • 初詣(元旦〜節分)
  • 初大師(1月21日)
  • だるま供養(2月節分の日 午前)
  • 節分会(2月節分の日 午後)
  • 植木市(3〜5月の21日)
  • 花祭り(4月上旬〜5月下旬)
  • 大般若転読会(4月11日)
  • 大施餓鬼会(5月11日)
  • 弘法大師誕生会(6月15日)
  • 写経祈願会(6月15日)
  • 風鈴祭り(7月上旬)
  • 夏祭り(8月上旬)
  • 北斎会(10月第1土曜)
  • 七五三(10月下旬〜11月下旬)
  • 納めの大師(12月21日)
  • お大師様の縁日(毎月21日)