JavaScriptにおける演算子の扱い方


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東京都内でサラリーマンをしているAI・育児ブロガー、CCCです。 AI(人工知能)と子育てに関する記事を執筆しています。 WebシステムをベースとしたAIを活用することで生活をより便利にする方法を紹介し、育児について衣食住における役立つグッズや情報を配信しています。


JavaScriptにおける演算子の扱い方を教えてください。


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JavaScript はクライアント側で実行されるオブジェクト指向型のスクリプト言語です。主にブラウザ上で実行され、ユーザのアクションに応じて動的にWebページの内容を書き換えたり、フォームに入力された内容をチェックしたりといったことがクライアント側で実現できます。また、Ajaxという仕組みを利用することで、Webサーバーとブラウザとの間で非同期通信を行えるので、ページを切り替えることなくページの内容を書き換えることができます。Web系AIとJavaScriptの親和性はピカイチで、AIをWebブラウザから使うためのライブラリが公開されています。


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今回はJavaScriptの使い方として、JavaScriptにおける演算子の扱い方をサンプルを用いて解説します。

演算子の優先順位

+演算子より*演算子が先に優先され計算されます。

console.log(2+3*5);
//17

+演算子と-演算子の優先順位は同じなので、次の例ですと左から順に計算されます。

console.log(2+3-5);
//0

*演算子と/演算子の優先順位は同じなので、次の例ですと左から順に計算されます。

console.log(2*3/5);
//1.2

べき乗演算子

べき乗演算子は前の数値を後の数値で累乗します。

console.log(2**3);
//8

インクリメントとデクリメント演算子

数値を1増やす(または1減らす)といった演算は次のように記述できます。

temp=temp+1; //1増やす
temp=temp-1; // 1減らす

temp++; //1増やす
temp--; //1減らす

算術演算子と代入演算子を組み合わせた記述

算術演算子と代入演算子を組み合わせた記述ができます。

a+=b //a=a+b
a-=b //a=a-b
a*=b //a=a*b
a/=b //a=a/b

等価演算子と不等価演算子

等価演算子と不等価演算子はif文などの条件式でよく使われます。

let temp='test';
if(temp=='test')console.log('ok'); //等価演算子(==)
//ok

if(temp!='hello')console.log('ok'); //不等価演算子(!=)
//ok

論理演算子

論理積、論理和演算子、論理否定はif文などの条件式でよく使われます。
論理否定は優先順位が等価演算子や関係演算子よりも高く、先に論理否定の演算が行われてしまいます。この対策として、!(temp==50)といったように等価演算子または関係演算子の式を括弧でグループ化します。

let temp=30;
if(temp>10 && temp<50)console.log('ok'); //論理積(&&)
//ok

if(temp>50 || temp==30)console.log('ok'); //論理和(||)
//ok

if(!(temp==50))console.log('ok'); //論理否定(!)
//ok

条件演算子

条件演算子は、条件式がtrueのとき式1を返し、条件式がfalseのとき式2を返します。

let temp=3;
(temp==3)?console.log('ok'):console.log('no');
//ok

文字列を連結

加算演算子を使って文字列を連結できます。

let temp="test"+"test";
console.log(temp);