JavaScriptにおけるMathオブジェクトの扱い方


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東京都内でサラリーマンをしているAI・育児ブロガー、CCCです。 AI(人工知能)と子育てに関する記事を執筆しています。 WebシステムをベースとしたAIを活用することで生活をより便利にする方法を紹介し、育児について衣食住における役立つグッズや情報を配信しています。


JavaScriptにおけるMathオブジェクトの扱い方を教えてください。


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JavaScript はクライアント側で実行されるオブジェクト指向型のスクリプト言語です。主にブラウザ上で実行され、ユーザのアクションに応じて動的にWebページの内容を書き換えたり、フォームに入力された内容をチェックしたりといったことがクライアント側で実現できます。また、Ajaxという仕組みを利用することで、Webサーバーとブラウザとの間で非同期通信を行えるので、ページを切り替えることなくページの内容を書き換えることができます。Web系AIとJavaScriptの親和性はピカイチで、AIをWebブラウザから使うためのライブラリが公開されています。


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今回はJavaScriptの使い方として、JavaScriptにおけるMathオブジェクトの扱い方をサンプルを用いて解説します。

絶対値を取得

abs()は絶対値を取得するメソッドです。

let temp=Math.abs(-3);
console.log(temp);
//3

小数点以下を四捨五入する

round()は小数点以下を四捨五入するメソッドです。

let temp=Math.round(3.49);
console.log(temp);
//3

小数点以下を切り上げる

ceil()は小数点以下を切り上げるメソッドです。

let temp=Math.ceil(3.14);
console.log(temp);
//4

小数点以下を切り捨てる

floor()は小数点以下を切り捨てるメソッドです。

let temp=Math.floor(3.9);
console.log(temp);
//3

最大値または最小値を取得

複数の値の中から最大値または最小値を取得するメソッドです。

let temp=Math.max(3, 6, 9); //最大値を取得
let temp2=Math.min(3, 6, 9); //最小値を取得
console.log(temp, temp2);
//9 3

乱数を生成

random()は0 以上1未満の乱数を生成するメソッドです。

let temp=Math.random();
console.log(temp);
//0.6425324695450263

整数の乱数を取得したいとき、floorメソッドを使って次のように記述します。

let temp=Math.random();
console.log(Math.floor(temp*10));
//7

値の符号を取得

sign()は値の符号を取得するメソッドです。正の値のとき”1″、負の値のとき”-1″、ゼロのとき”0″を返します。

let temp=Math.sign(-5);
console.log(temp);
//-1

let temp2=Math.sign(5);
console.log(temp2);
//1