Foliumライブラリで地図に位置情報を可視化する

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Foliumとは?

Foliumは、Leafletというjavascriptの地図ライブラリをベースとしており、緯度経度が含まれる位置情報を地図に可視化するPythonライブラリです。html形式で地図を保存できます。

ライブラリを読み込む

import pandas as pd
import folium

地図に位置情報を表示する

locationに緯度と経度を入力します。

zoom_startで表示するときのズームを変えられます。デフォルト10で、大きくすると拡大されます。

#locationを中心に地図を生成
map=folium.Map(location=[35.6809591, 139.7673068], zoom_start=13)

#マーカーを表示
folium.Marker(
    location=[35.6809591, 139.7673068],
    tooltip="東京駅"
).add_to(map)

#地図表示
map

htmlファイルに保存

#htmlに保存
map.save("sample.html")

複数地点のマーカーを表示する

X=pd.DataFrame({
    "city": ["東京駅", "神田駅", "有楽町駅"],
    "latitude": [35.6809591, 35.69169, 35.674919],
    "longtude": [139.7673068, 139.770883, 139.76282],
    "color": ["red", "blue", "green"]
})

map=folium.Map(location=[35.6809591, 139.7673068], zoom_start=13)

for i, r in X.iterrows():
  folium.Marker(
      location=[r["latitude"], r["longtude"]],
      tooltip=r["city"],
      icon=folium.Icon(color=r["color"])
  ).add_to(map)

map

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